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基本情報処理 − 基本情報技術者試験平成22年度春午後問3.mp4

2013.03.22 Fri

07:05:11

サラリーマンの3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。

基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。

コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。

コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。


基本情報技術者試験平成22年度春午後問3.mp4



システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。

やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。


基本情報処理技術者のJAVAと同じレベルのJAVAの資格ってどんなのがありますか?
基本情報処理技術者のJAVAと同じレベルのJAVAの資格ってどんなのがありますか?



- 回答 -
1.基本情報技術者(国家試験)のJAVAと、
2.オラクルの旧SJC-P、SJC-A試験のJAVA
3.サーティファイのJAVAプログラミング能力認定試験1級

ですが、難易度と範囲が全く違います。
2と3は非常に似ており、共通の部分が多くあります。
2(オラクル・サン)は新人研修などでよく利用されますが、受験費用が高いです。その分、宣伝効果は高いです。
3(サーティファイ)は専門学校などの学生によく利用されます、受験費用が安いです。その分、宣伝効果は低いです。

難易度は、SJC試験とJAVAプログラミング試験1・2級が同じくらいだと思います。



問われている範囲は、もちろん、SJCが専門的で広いです。しかし、合格の難易度は、国家試験の方がはるかに高いです。
SJC科目別に5個分くらいはあるのではないでしょうか?



国家試験は、長文読解をしなければならないので時間が足りません。
その長文を短時間で噛み砕き、トレースして規則どおりの解答を導き出せる人はほとんどいません。

しかし、SJC試験は、過去問題で類似問題も多く、年間何度も受験できることから、国家試験より簡単に合格できます。


国家試験のJAVAやC言語は2000年代前半では超難関とも言われていました。
選択時の合格率も2%〜6%くらいでした。

これは、SJC試験の複数合格者やJAVA1級クラスのプロでも、合格するのは至難の業です。

ですので、範囲の広さは、SJC複数>JAVA1級>基本情報ですが、

合格の難易度は、基本情報>JAVA1級>SJC-P>SJC-Aです。


基本情報でJAVAを選択する前に、JAVA1級、SJCの各試験はクリアしておけば、基本情報技術者の範囲には対応できるとは思います。

あとは、時間内に解けるかどうかの勝負となってきますが。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!

今回は以上です。

では、また次回まで。

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