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基本情報処理 − 基本情報技術者試験平成23年度春午後問1

2013.03.16 Sat

00:03:19

サラリーマンの3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。

基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。

コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。

コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。


基本情報技術者試験平成23年度春午後問1



システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。

やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。


基本情報処理技術者試験について、ご教授下さい。 今秋の試験受けます! 日数ない...
基本情報処理技術者試験について、ご教授下さい。
今秋の試験受けます!

日数ないです!

勉強方法教えて下さい。

今春のITパスポート取得しました(がそれ以上それ以下の知識はないです)。

午前も午後もひたすら過去門解くか(何年分?)、または基本学習のためにテキストから行った方が良いかアドバイス下さい。
(ITパスポートの時は、FOMのテキスト一通りと、21年度秋期の過去門を数回行い受験に望みました)

午後は表計算を選択(表計算以外、解りません)。

表計算の過去門のみ行いましたが、一回目は30〜50分で解けています。3期分、一応全問正解でした。

宜しく御願いします。


- 回答 -
基本情報技術者試験は、午前・午後ともに6割の得点で合格です。つまり、
(午前・午後の)どちらかで満点を取っても、もう片方が6割未満なら不合格です。

よって、先ずは得点の積み重ねがし易い午前で6〜7割の得点ができるように
過去問を繰返し解いて下さい。

安定して7割程度の得点ができるようになったら、午前は現状維持の得点が
できるような学習をしながら、午後の学習に重点をおいて下さい。

午前・午後ともに6割の得点で合格ですので、午前で8割以上の得点を目指
すような完璧主義の学習は、午前では無駄です。

問題の何割かは上位級レベルの問題が出ることもありますが、これは無視して
頻出問題のみで(全体の)7割程度の得点ができるようにしておきましょう。

ただし、午後に頻出の項目は、午前の応用問題になりますので、午前の問題
は解けるようにしておいた方がいいです。


一方、午後は計7つの大問を選択して解く必要がありますが、こちらは頻出問
題・過去問なら、ほぼ完璧な理解が必要です。

ただし、こちらも6割の得点で合格なので、選択問題の得意なものの組合せで
(全体の)7割程度の得点ができるようにしておけばよいです。

人によっては、全ての選択問題を解けるようにしておいて、何が出題されても
6割の得点が取れるようにしておく人もいます。

これは、どちらかというと情報系の学科の学生や、実務経験者:IT開発者側
のやり方です。

質問者の方は、「表計算以外、解りません。」と言われているので、IT利用者
側の受験者の対策をお勧めします。

兎に角、全体で6割の得点ができればよいので、表計算は完璧を目指して下さい。
(質問文からだと、大丈夫そうですが。)

あとは、(問8のアルゴリズムを除く、)問1〜問7の選択問題の分野の中から
3つほど何が出題されても、ほぼ完璧に解ける分野を見つけて仕上げて下さい。

ほぼ完璧に解くには、過去問を解きながら、基本学習のテキストに戻る必要が
あるかもしれません。

あとの(選択問題の5問中)3問は、頻出問題・過去問なら、ほぼ完璧に理解
して解く必要があります。

ただし、この分野でも新出の問題が出た場合は、半分〜6割程度を取れれば
いいですので、基礎テキストに戻るよりは、頻出問題・過去問を繰返し解いて
部分点を確実に取る学習をした方がいいです。

よって、午後の選択問題(問1〜問7)の出題分野:テクノロジ系(ハード、ソフト、
DB、ネット、セキュリティ、設計)、マネジメント系、ストラテジ系の8分野から2つ
ぐらいは、力を入れて学習しなくてもよい分野になります。

ここまで全分野に力を入れて、何が出されてもいい用に万全を期すというやり方が
いいかどうかは、その人のタイプ・性格によりますが、個人的には問9〜問13の全
てのシステム開発分野(表計算も、他の言語も)の問題を解けるようにしておくの
と変らない、初学者には無駄の多い学習方法だと思います。

最後に問8(アルゴリズム・擬似言語)ですが、試験時間が2時間30分あるので
他の問題を時間を決めて終わらしてしまえれば、残り時間で半分〜6割程度なら
基本的な問題の設問は十分に取れると思います。

よって、午前の流れ図程度の問題は完璧に解けるようにしておいて下さい。ただ
し、全体的には、問8は全問正解できない(解答・解説を見ても理解できない)
ほど難易度が高い問題が多いので、問8を完璧にするよりは、他の(特に問1〜
問7の)選択問題の分野で安定的に得点できるようにした方が良いです。

アルゴリズム(問8)と、表計算(と、他の言語)は大問ごとの配点が20点、問1
〜問7は12点なので、仮に問8が全滅でも、残りの6問で80点中60点、

問8を半分(10点)取れたら、残りの6問で80点中50点で合格ですので、試験
まで時間がない、まだ基本学習のためのテキストを一通り終わらせていないという
方は、範囲を絞って(棄て分野を作って)学習するのも一つの手です。

ただ、あと数ヵ月しかないので、前述の重点分野以外は(基本学習より)問題演習
中心に学習を進めた方がいいです。

午前は、安定的に7割程度取れるまで。過去問は、新試験制度(H21春)の以降
のものと、(試験主催者のWebページにある)午後試験免除問題。

午後は、重点分野はほぼ完璧に解けるまで。過去問は、新試験制度の以降の基本
情報のものと、それ以前の初級シスアドの過去問2〜3年分。
(特に、マネジメント・ストラテジ系。)

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!

今回は以上です。

では、また次回まで。

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