資格王道 |

資格取得を応援するブログ

基本情報処理 − 基本情報技術者試験ワンポイント講座「リムーバブルディスクって何?」

2013.03.08 Fri

20:44:59

サラリーマンの3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。

基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。

コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。

コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。


基本情報技術者試験ワンポイント講座「リムーバブルディスクって何?」



システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。

やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。


基本情報処理とシスアドてITパスポートの内容や難易度の違いについて教えて下さ...
基本情報処理とシスアドてITパスポートの内容や難易度の違いについて教えて下さい。

就活のために
秋にどれかを受けようと思っているのですが、
情報系の学校に通ってなくても、
独学で受かるのでしょうか?


回答お願いします。


- 回答 -
ITパスポートのレベルは1。ストラジ系、マネジメント系、テクノロジ系がだいたい同じくらい(実際には35:25:40ですが)の割合で出題されます。合格率は50%台で、決して難しい試験ではありませんが、165分で100問を解かなければならない(単純に1問につき1.65分)ので、知識はもちろん、とにかくスピードが要求されます。
もし、金融機関や公務員などを目指しているのであれば、就職後会社から取得を奨励されるので、時間のある今のうちに取得しておいたほうがよいです。

基本情報処理はレベル2。合格率は30%台です。午前と午後の試験があります。こちらはテクノロジ系が主ですが、マネジメント系やストラジ系も出題されます。午前については、150分で80問を解かなければならなく(単純に1問につき1.875分)、しかもテクノロジ系の問題は計算問題もありますので、やはりスピードが命です。
また午後はアルゴリズムやデータベース、コンピュータ言語(C言語やJAVAなど)が必須です。こればっかりは、過去問を何度解こうが基本的な知識が身についていなければ絶対解けません。付け焼刃的な知識では太刀打ちできないのです。
もし、情報系の会社を目指しているのであれば、就職後会社から取得を命令されますし、この資格がないと出世に影響しますので(実際に、この資格がないばかりに降格になった人もいます)、必ず取ってください。

独学で受かるかといえば、ITパスポートは、もしかすると受かるかもしれません。(小学生でも合格する人は合格するんです)
しかしながら、基本情報に関してはまず難しいと思います。

まず、両方とも過去問をみてください。

ITパスポートに関しては、分かるようであれば、とにかく過去問(ITパスポート自体は歴史が浅いので、初級シスアドとかの問題になるのかな)を解きまくってください。5年分くらいは絶対解いてください。
基本情報に関しては、ちゃんと資格の専門学校に通って勉強をしたほうが良いです。情報系の学部ではないということなので、それなりの勉強をしないと合格はまず難しいと思います。

例を言います。
ちなみに私はSEの端くれですが、自分は知識不足だと認識していたので大原に通い、土日祝を中心に5〜8時間くらい勉強して、なんとか基本情報に合格できました。
一緒に受けた他のSEはほとんど落ちましたし、受かったSEのほとんど2、3回目で、一発合格は私だけでした。
別に私がすごいのではなく、それだけお金も時間もかけて合格のための勉強したから、合格できたのです。他の人たちは私よりもずっと経験も知識もありますが、結局試験の1ヶ月や1週間前にちょこちょこっと過去問をやっただけの試験勉強なので、ほんの少し足りなかっただけです。

つまり、本気で合格したいのであれば、それなりの覚悟と気合を持って勉強をしないと難しいということです。
ですが、ITパスポートも基本情報も大学受験よりはずっと簡単なはずですし、こういう勉強ものは、現役の大学生の方が絶対に吸収力も柔軟性も上ですので、資格を取るなら今ですよ!

がんばってくださいね。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!

今回は以上です。

では、また次回まで。

オススメ情報

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら