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基本情報処理 − 基本情報技術者試験ワンポイント講座「ド・モルガンの公式って何?」

2013.04.05 Fri

22:36:59

サラリーマンの3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。

基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。

コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。

コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。


基本情報技術者試験ワンポイント講座「ド・モルガンの公式って何?」



システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。

やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。


基本情報処理試験を何度か受けているものですが、選択必須のアルゴリズムがどうし...
基本情報処理試験を何度か受けているものですが、選択必須のアルゴリズムがどうしても習得できません。何かよい学習方法は無いでしょうか。



- 回答 -
今回の基本情報処理の問8を見ましたが、ビット演算なのでアセンブラ選択者に優位性が多少あるものの内容としては前回試験より簡単な気がします。
まずこの必須問題の必要性として言語選択はどうしても言語特有の問題が出ます。例えばCOBOLだと事務計算とかC言語は技術的な計算など。だけど他言語の特徴的な点は知る必要がある。その結果出来たのが問8の必須と言えるでしょう。今回で言えばアセンブラの要素が強いものの情報処理技術者としては必ず知っておくべき内容です。
解き方ですが、ご丁寧に選択肢が用意されているのでこれ自体が回答のヒントと言っていいでしょう。(ちなみに応用情報処理になればこれを選択肢なしで記述できる必要があります)

勉強法は午前の応用的内容なのでまず午前を固める。そしてプログラム問題を数解いて慣れる。古典的だけどこれしかないでしょう。それに7問解答と言う事は1問に20分しかありません。正確性はもちろん速さも要求されます。
お金に余裕があれば勉強会に参加するのも手でしょう。
問題文が長く面倒だけどとにかく時間も含め、慣れるしか道はありません。

ちなみに自分は応用を受けたので基本の問8を見ましたが問題文が長く面倒だけど難しくはありませんでした。(簡単とも言えないけど)選択肢の中に必ず答えは存在するんだから流れの理解は選択肢からも理解できるはずです。
選択肢をうまく利用するのも基本の午後のテクニックと言えます。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!

今回は以上です。

では、また次回まで。

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