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簿記 − 【動く解説】日商簿記3級 125回 - 5問 - 1/3

2013.03.25 Mon

05:29:12

これからみにつけるべき3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、まずは会計の知識を身に付けましょう。

その中でも、一番の基礎になるのが簿記です。

簿記3級の知識を身に付けましょう!!


【動く解説】日商簿記3級 125回 - 5問 - 1/3



簿記の学習に悩んでいる方って結構いっぱいいるんです。
みんなで悩みを共有して、勉強のモチベーションをアップしましょうネ


『日商簿記3級を勉強中の方や合格者さんに質問です。6月9日の受験予定者です。こ...』

日商簿記3級を勉強中の方や合格者さんに質問です。6月9日の受験予定者です。この仕訳ての考え方について教えてください。
手形の問題です。「約束手形の代金100円を現金で受け取った」とあった場合の考え方で
まず、「現金を受け取った」の方から仕訳を開始して
(借) 現金 100/
とここまではすんなりいくんですよ。
しかし、次に相手勘定である貸方の勘定科目を考えます。
その時には、当然相手勘定の候補は、支払手形か受取手形なんですよね。
問題文に約束手形の代金とありますから。
そこで、借方の現金は資産の増加になるので、貸方は資産の減少か負債の増加ということでいくと
時々頭が混乱してくるんですよ。
資産の減少なら受取手形ということで、「受取手形が現金に置き換わっている」ということで理解できるし、
負債の増加なら支払手形ということでもよさそうな感じを受けてしまうんです。
誰か「すっきり」する考え方を教えてください。
簿記の熟練者さんは、多分自然と受取手形を選択するんでしょうけど。
勉強中の未熟者には頭が混乱してしまう時があります。
よろしくお願いします。


- 回答 -
こんにちは。

”慣れ”ですね。。。

一通りテキストなどでインプット作業を終えたら、ひたすら問題集(仕訳のみの問題集含む)や過去問でアウトプットの練習。

問題は、ざっと読んでこちらが何らかの負担を負っているものではないのは問題文を読んでご理解されていらっしゃると思います。

「現金を受け取った。」とありますし。

ということは、【負債の増加】はなくなりますね。

【資産の増加】 / 【資産の減少】
【資産の増加】 / 【負債の増加】
【負債の減少】 / 【資産の減少】
【負債の減少】 / 【資産の減少】 など

仕訳にはいろんな組み合わせがありますが、
問題を繰り返し取り組むことでパッ、パッ、パッっと
解答とすべきその組み合わせを導くことができるようになってきます。
(その後に、簡単な計算を行い、解答を完成させるわけです。)

仕訳する側(会社など)をイメージし、(不要な...[ 上でいう 【負債の増加】など ]候補はどんどん消去していき)
解答するよう心掛けてみてはいかがでしょうか。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


今回は以上です。

ではまた次回まで。

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