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基本情報処理 − 平成24年秋・午前問2 基本情報技術者

2013.06.03 Mon

14:10:12

サラリーマンの3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。

基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。

コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。

コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。


平成24年秋・午前問2 基本情報技術者



システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。

やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。


基本情報処理技術者をもっていればITパスポートは必要ないですか?
基本情報処理技術者をもっていればITパスポートは必要ないですか?



- 回答 -
SEとして働くなら応用があれば基本とITパスはなくても良いが
ITパスと基本の知識(基礎固め)がないと実務に支障をきたす恐れがある。
レベル1がITパス
レベル2が基本情報
レベル3が応用情報

テキストを見ればわかるが
応用は基本とITパス程度の知識がある前提で作られているから
いきなり応用を勉強するのは無理があります。
大学でも最初は基礎固めからしますよ。

結論
応用だけでも良いが
しっかり基礎固めをしておきましょう。
お勧めはITパスを抜かして基本から受験です。
小手試しにITパス(常時受験可能)を受けてみるのも良いでしょう。
基本情報は年2回しかないのでその間にITパスを受けて受からなければ
基本情報までに徹底的に勉強です。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!

今回は以上です。

では、また次回まで。

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