資格王道 |

資格取得を応援するブログ

基本情報処理 − 平成24年秋・午前問31 基本情報技術者

2013.05.22 Wed

14:09:43

サラリーマンの3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。

基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。

コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。

コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。


平成24年秋・午前問31 基本情報技術者



システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。

やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。

【質問】
基本情報処理技術者を検討しているものなのですが、本当に、高校数学では、成績はいい方だった、でいいのでしょうか。数検何級とか取らなくても、大丈夫なのでしょうか。やっぱり、要領なのでしょうか。
教えて下さい。自分は要領だと思うのですが。不安なんです。


- 回答 -
数検は数学の実力を証明するものに過ぎませんのであまり意識しなくても大丈夫です。理解度の到達目標として数検を活用している人も多いので合格を目標に定めて勉強をしていくのも1つの手段として有効です。英検,漢検など教科系資格全てに共通して言えますが、活用の仕方は人それぞれでいいと思います。

自分は40歳ですが1年前に2級を合格しました。このように生涯学習として取り入れる社会人もいますし子供に教える上で復習する大人もいます。
それと自分は基本情報処理技術者試験も取得していますが数検と情報処理の関係性を言えば多少関係する程度です。情報処理に特化した基礎的な数学知識の応用力が必要になる程度です。

数学は要領ではなくひらめきです。そしてひらめきの為には努力の積み重ねあるのみです。それでこそ数学が他分野で生きる使い方だと理解しています。

[補足]
確かに質問者様の言う通りです。高校で学習した数学を全て必要とする業種はあまりなく業種によって必要な知識は様々です。
公務員でも公務員試験こそジャンルは多岐に渡りますが実務で使うかと言えば全てがそうとは限りませんし仕事によっても異なります。情報処理技術者試験でも微分積分や三角関数は必要ないけどn進数の計算や指数,対数,数列の考え方はプログラムを作成する上でも必要な知識です。その中でも必要な知識は限られていてn進数とは言っても2,8,10,16進数などそんなに幅広くは必要ありません。設計などでは三角関数を駆使して計算したり逆に一般事務なら四則演算だけでも十分対応可能です。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!

今回は以上です。

では、また次回まで。

オススメ情報