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簿記 − 簿記3級のすすめ32☆総勘定元帳と損益勘定について(仮)

2013.05.17 Fri

15:07:56

これからみにつけるべき3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、まずは会計の知識を身に付けましょう。

その中でも、一番の基礎になるのが簿記です。

簿記3級の知識を身に付けましょう!!


簿記3級のすすめ32☆総勘定元帳と損益勘定について(仮)



簿記の学習に悩んでいる方って結構いっぱいいるんです。
みんなで悩みを共有して、勉強のモチベーションをアップしましょうネ


『簿記3級の勉強をしております。 サクッとうかる日商3級商業簿記テキスト の94ペ...』

簿記3級の勉強をしております。

サクッとうかる日商3級商業簿記テキスト
の94ページできになることがありました。

支払手形や受取手形の項目なのですが、
A商店は当座預金口座を通じてB商店に手形代金8000円を支払った。

振出人の仕訳 支払手形 8000 当座預金8000

名宛人の仕訳 当座預金 8000 受取手形8000


この名宛人の仕訳の借方勘定が、当座預金になっておりますが、
これは他人振出の小切手で、当座預金ではなく、現金勘定では
だめなのでしょうか?


- 回答 -
通常、受け取った手形は当店(本問で言えば名宛人)と取引のある金融機関に取立を依頼します。
手形に記載された期日になると、A商店の当座預金から当店の当座預金へと送金されます。
A商店からすれば、”当座預金を通じて”なのは言わずもがなであり、送金したとも現金で支払ったともありませんから、問題文としてはやや舌足らずな感じもしますが、上述の前提からすれば”当座預金”となるのだと思います。
なお、本問はあくまでも手形に関しての内容であり、小切手とは別のことです。
がんばってください。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


今回は以上です。

ではまた次回まで。

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