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基本情報処理 − 平成24年秋・午前問5 基本情報技術者

2013.05.08 Wed

01:16:54

サラリーマンの3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。

基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。

コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。

コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。


平成24年秋・午前問5 基本情報技術者



システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。

やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。


基本情報処理技術者試験にたぶん受からなかったんですけど 午前は余裕で、午後は二...
基本情報処理技術者試験にたぶん受からなかったんですけど
午前は余裕で、午後は二問くらい足りなくておそらく落ちていると思います
敗因としてはアルゴリズムやc言語にはいった時点で
時間がほとんど残っていなかったことだと思います
次また午後対策をして同じ試験を受けたら確実にうかる自信があるんですけど
何かもったいない気がしています
次は知識とか対策を増やして応用情報とかにしてもいいでしょうか?


- 回答 -
応用…あり得ないでしょう。
基本が合格できてからにするべきです。午前は何とかなっても午後は記述式問題ですので用語や文章を考えて書いたり図を完成させる問題ばかりです。基本の午後は選択なので選択肢がそのままヒントにもなりましたが今度はそういう訳には行きません。
それに基本と大きく違う点はもう1つあり、午前が不合格の場合、午後は採点すらされません。(と言って午前不合格を知っていても午後は受験しなければ不合格ではなく欠席扱いになります)また、言語問題もありません。

それに時間が残ってない事が不合格の原因、基本程度でそんな事を言っていると応用では6問回答中3問程度で時間切れ確実でしょう。なにせ問題文だけで4ページある問題はざらにありますので。基本はボリュームが少ないか多くても全て読まないで問題と説明の対比でクリアできるものが多いものです。
自分は基本なら3回合格していますが3回とも時間ぎりぎりまたは最後数個適当マークで合格してますので時間がないと感じるのはそれだけ真剣に取り組んだ証拠と言えますが、まずは基本を合格してからにしましょう。
基本が難しければ回り道でITパスポートに下げて見ると言うのも1つの手段です。合格証1枚あればモチベーションは一気に上がります。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!

今回は以上です。

では、また次回まで。

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