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基本情報処理 − 基本情報技術者合格講座午後表計算編

2013.04.24 Wed

22:37:12

サラリーマンの3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。

基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。

コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。

コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。


基本情報技術者合格講座午後表計算編



システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。

やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。


基本情報処理技術者試験の午後問題についてです。 今春から商業高校に通っている高...
基本情報処理技術者試験の午後問題についてです。
今春から商業高校に通っている高校1年です。
10月に行われる基本情報の午後問題は
C,COBOL,Java,CASL2のうちどれを選ぶのが妥当でしょうか?

自分が所属している部活ではCobolerの輩出が多く
「顧問の先生にもCOBOLで受けてみなさい」と言われました。
現在でも使用されている言語ではありますが、古い言語のため
入門書、FE用のCOBOLテキストが中々見つからないので、
ぜひとも良い入門書、テキスト等がありましたら、ご紹介していただけると幸いです。


- 回答 -
COBOLとCASL2、Cを学生時代に勉強し、仕事でCとJavaの経験がある者です。
情報処理試験は社会人になってからCで取得しています。

資格を取るため、というのであればCASL2が機械語に近いので基礎を学ぶには最適だと思います。が、仕事では使うことはありません。
将来的に仕事でも活かしたい、Web系が良いというのであればJavaです。
Cはポインタで躓く人が多く、理解するのに時間がかかるかもしれません。
ただ、Javaの前身の前身にあたる言語ですので、将来C++やJavaへの転換もしやすいです。
COBOLは金融系の会社等では需要はまだまだありますが、成熟しつつある言語なので覚えてしまえば面白みがないと感じてしまう人が多いですし、
他のオープン系言語への転換したい時にハードルが高いと言われています。

情報処理試験のテキストとしては過去問を5年分位やりこむのが良いと思いますよ。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!

今回は以上です。

では、また次回まで。

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