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簿記 − 目指せ132回日商簿記2、3級平成24年11月検定精算表推定問題木村勝則

2013.04.07 Sun

15:03:17

これからみにつけるべき3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、まずは会計の知識を身に付けましょう。

その中でも、一番の基礎になるのが簿記です。

簿記3級の知識を身に付けましょう!!


目指せ132回日商簿記2、3級平成24年11月検定精算表推定問題木村勝則



簿記の学習に悩んでいる方って結構いっぱいいるんです。
みんなで悩みを共有して、勉強のモチベーションをアップしましょうネ


『簿記3級、為替手形の仕訳について。 簿記の勉強をしておりどうしても理屈が理解で...』

簿記3級、為替手形の仕訳について。

簿記の勉強をしておりどうしても理屈が理解できない箇所がありましたので、どなたか教えていただけないでしょうか?


内容は、
奈良商店へ商品1000
円を売り上げ、当店振出、山形商店受取、宮城商店宛の為替手形を裏書きの上で受け取った。

答えは、
受取手形1000 売上1000
です。

かつて自分が振出した手形を受け取ったら、支払手形として借方に記入すると思っていたのですが。。

どう理解すれば良いのでしょうか?


- 回答 -
【補足を受けて】
別に謝る必要はありませんよ。解らないところを質問する場なんだから。
手形とりわけ為替手形はおそらく3級の問題で一番質問が寄せられる論点だと思います。
まず手形の種類には
・約束手形…2者間の取引
・為替手形…3者間の取引(例外がありますが割愛します)
があることはご存知かと思います。多くの方が為替手形を苦手とするのは、日常ではこのようなやり取りは滅多にしないからだと思います。
では、どうやって理解したらよいかといえば、問題に登場する3者の役割をしっかりと把握することです。
本問においては、まず為替手形を振り出したときの3者、つまり当店、山形商店、宮城商店の役割です。
・当店…振出人。為替手形を振り出した人。
・山形商店…指図人(または受取人)。手形を受け取る人。
・宮城商店…名宛人(または引受人、支払人)。為替手形の決済義務を引き受けた人。
本問では当店が振出人ですが、問題によっては当店が指図人や名宛人の場合もあり、どの位置にあるのかを把握しなければなりません。
その上で、なぜ、名宛人(宮城商店)は手形の決済義務を引き受けたのか、もう一度テキストで確認してみてください。
それが理解できれば、なぜ当店が振り出した為替手形が裏書譲渡によって戻ってきた際の仕訳が
(借)為替手形×××ではなく、
(借)受取手形×××になるのか、理解できると思います。
※上述の”名宛人”は、約束手形の場合の”名宛人”とは立場が180度違いますので、注意してください。

がんばりましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


質問者さんは、為替手形と約束手形の違いをよく理解できていないようです。
もう一度テキスト、特に為替手形を振り出したときの解説をよく読みましょう。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


今回は以上です。

ではまた次回まで。

オススメ情報

記憶術は資格の勉強の王道じゃないのですが − 最短で試験に合格する記憶術!(動画)

2013.04.07 Sun

07:12:32

記憶力を高めることは、すべての資格取得に通じます。

資格試験の基本的な勉強法は、

インプット − 知識を学ぶ



アウトプット − 知識を表現する

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