資格王道 |

資格取得を応援するブログ

基本情報処理 − 基本情報技術者試験ワンポイント講座「状態遷移図って何?」

2013.03.25 Mon

15:51:54

サラリーマンの3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。

基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。

コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。

コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。


基本情報技術者試験ワンポイント講座「状態遷移図って何?」



システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。

やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。


基本情報処理技術者について詳しく教えてください! 試験のテスト形式は技能と筆記...
基本情報処理技術者について詳しく教えてください!
試験のテスト形式は技能と筆記ですか??
この資格の需要や優位性はどのくらいでしょうか?
履歴書にかけるし、パソコンに強くなれそうなパソコン関係の資格を一つ取りたいと思っています。大学二年生です、
独学で可能なものでしょうか??


- 回答 -
>>試験のテスト形式は技能と筆記ですか??

違います。
基本情報技術者試験に限らず、すべての情報処理技術者試験は、筆記試験のみです。
ただし試験の種類によって、解答の方式が異なっており、多肢選択式(解答を選択肢から選ぶ)、記述式(数文字〜数十文字程度の解答を筆記回答)、論述式(数百文字〜1000文字以上の論文にて筆記回答)などに分かれます。

また、最初級クラスの試験である「ITパスポート試験」を除き、午前試験と午後試験(高難易度の試験では、それぞれがさらにふたコマずつに分けられます)に分かれ、午前試験は多肢選択式、午後試験は、基本情報では多肢選択式、それ以外では記述または論述式となります。

当然ながら、多肢選択式→記述式→論述式の順で、難易度が上がります。

詳しくは…
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/youkou_ver1_5.pdf


>>この資格の需要や優位性はどのくらいでしょうか?

先の回答者さんもおっしゃっていますが、プログラマを目指す方には登竜門的存在ともいえます。
これに合格していれば、プログラマやそれに類する業種を志望するにあたっては、スキル(技能・技術)を持っているという目安になりますが、絶対的に有利、とまでいえるものではありません。
ただし、企業によっては、これに合格していることを必須とする場合があったり、入社後にすぐ受験させる場合もあるようですので、逆を言えば、この試験に合格するために学ぶことで、ITエンジニアには必要不可欠な技能を習得できるといえます。

しかし、これに合格していないからといって、プログラマになれないわけではありません。
逆に、合格していても、必ずプログラマになれるものでもありません。

いわゆる「免許」ではないので、これがなければその仕事ができない、というたぐいのものではなく、スキルを国が認定してくれるものにすぎないからです。


>>履歴書にかけるし、パソコンに強くなれそうなパソコン関係の資格を一つ取りたいと思っています。

少々厳しい言い方かもしれませんが、「その程度」の理由ならば、基本情報は、ハードルが高いですよ。

先に「プログラマになるためなら有利かもしれない」と述べたとおり、プログラマという、ITエンジニアになる人にとっては、基礎的な知識を問う試験ではありますが、「履歴書に書ける」「PCに強くなれる」という程度の動機で合格できるほど、易しい試験ではありません。

質問者さんには、まずは「ITパスポート試験」について、ご自身で調べてみて、必要と思えば合格を目指して学習してみることを勧めます。

ただし、ITパスポートは、これを持っている程度では、就職に有利に働くことは、ほぼありません。
確かに履歴書には書けますし、ITについて一定レベルの基礎知識を有しているという証明にはなりますが、基本情報と違い、ITエンジニアではない、一般的な職種でITを使って仕事をしている社会人なら、試験勉強しなくても合格出来てしまう程度のものです。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!

今回は以上です。

では、また次回まで。

オススメ情報

簿記 − 【動く解説】日商簿記3級 125回 - 5問 - 1/3

2013.03.25 Mon

05:29:12

これからみにつけるべき3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、まずは会計の知識を身に付けましょう。

その中でも、一番の基礎になるのが簿記です。

簿記3級の知識を身に付けましょう!!


【動く解説】日商簿記3級 125回 - 5問 - 1/3



簿記の学習に悩んでいる方って結構いっぱいいるんです。
みんなで悩みを共有して、勉強のモチベーションをアップしましょうネ


『日商簿記3級を勉強中の方や合格者さんに質問です。6月9日の受験予定者です。こ...』

日商簿記3級を勉強中の方や合格者さんに質問です。6月9日の受験予定者です。この仕訳ての考え方について教えてください。
手形の問題です。「約束手形の代金100円を現金で受け取った」とあった場合の考え方で
まず、「現金を受け取った」の方から仕訳を開始して
(借) 現金 100/
とここまではすんなりいくんですよ。
しかし、次に相手勘定である貸方の勘定科目を考えます。
その時には、当然相手勘定の候補は、支払手形か受取手形なんですよね。
問題文に約束手形の代金とありますから。
そこで、借方の現金は資産の増加になるので、貸方は資産の減少か負債の増加ということでいくと
時々頭が混乱してくるんですよ。
資産の減少なら受取手形ということで、「受取手形が現金に置き換わっている」ということで理解できるし、
負債の増加なら支払手形ということでもよさそうな感じを受けてしまうんです。
誰か「すっきり」する考え方を教えてください。
簿記の熟練者さんは、多分自然と受取手形を選択するんでしょうけど。
勉強中の未熟者には頭が混乱してしまう時があります。
よろしくお願いします。


- 回答 -
こんにちは。

”慣れ”ですね。。。

一通りテキストなどでインプット作業を終えたら、ひたすら問題集(仕訳のみの問題集含む)や過去問でアウトプットの練習。

問題は、ざっと読んでこちらが何らかの負担を負っているものではないのは問題文を読んでご理解されていらっしゃると思います。

「現金を受け取った。」とありますし。

ということは、【負債の増加】はなくなりますね。

【資産の増加】 / 【資産の減少】
【資産の増加】 / 【負債の増加】
【負債の減少】 / 【資産の減少】
【負債の減少】 / 【資産の減少】 など

仕訳にはいろんな組み合わせがありますが、
問題を繰り返し取り組むことでパッ、パッ、パッっと
解答とすべきその組み合わせを導くことができるようになってきます。
(その後に、簡単な計算を行い、解答を完成させるわけです。)

仕訳する側(会社など)をイメージし、(不要な...[ 上でいう 【負債の増加】など ]候補はどんどん消去していき)
解答するよう心掛けてみてはいかがでしょうか。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


今回は以上です。

ではまた次回まで。