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基本情報処理 − 基本情報技術者試験ワンポイント講座「論理演算回路って何?」

2013.02.16 Sat

15:52:56

サラリーマンの3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。

基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。

コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。

コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。


基本情報技術者試験ワンポイント講座「論理演算回路って何?」



システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。

やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。


基本情報処理について 高校一年生でビジネス科のものです。 中学の時から、基本情...
基本情報処理について
高校一年生でビジネス科のものです。
中学の時から、基本情報処理を取ることが夢であった私は、今年の4月に基本情報処理を習得できる商業高校に入学しました。

今は全商の情報処理の勉強をしていますが、今のうちから基本情報処理を取るために、どのようなことをしていけばいいでしょうか?

それと、今からがんばっても基本情報処理は取ることはむずかしことなのでしょうか?

詳しい回答お待ちしております。


- 回答 -
質問者様の様に専門の勉強は絶対に早い方が良いです。

ただし、情報処理や機械・電気に関しては、多様化が進み、難しい理論を覚えても、次回のプロジェクトでその技術を使うかどうかがわかりません。

生産性という点では、非常に悪く苦労すると思います。

私もPHPを覚えて数年前までは、PHP言語そのものを覚えれば開発プロジェクトに対応できたのですが、
今は、開発環境が多種多様となり、フレームワークもさまざまあり、業務もECやSNSやゲームやモバイルなど多いです。
また、すでに組まれている市販のパッケージ(PHPライブラリ)などもあり、その経験が無いと仕事させてもらえなかったり
データベースもチューニング経験が無いとだめとか、リーダー経験が無いとだめとか

オフショアの影響で給与が安価になったり、リーマンショックの影響で仕事自体が少なくなったり、震災の影響で電気通信に影響が出て
仕事が少なくなったり、ひどい状況です。


学生のころはあれも覚えたい、これも覚えたいとか、ゲームの主人公の様に装備を多くしますが、いつしか、不毛に感じる時期が来てしまいます。私は今です。


そんな愚痴は良いとして。


基本情報技術者は、確実に簡単になってきてます。

サーティファイ情報処理技術者能力認定試験2級に合格すれば、午前免除できるようにりました。
ITパスポートより役に立ちます。

続いて、午後ですが、一番難問だったプログラム言語の問題も1問少なくなり、さらに、併合した初級シスアドから表計算を選択できるようになりました。


つまり、実質、最難関の部分を解かなくて良くなりました。
さらに大問が一問減ったので、時間にも少し余裕ができるようになりました。

合格率も急上昇して、15%平均だったのが、25%前後になりました。
免除などで数値以上に難易度が下がり、勉強しやすくなった試験だと思います。


応用に関しても、旧ソフ開試験はかなりの難関でしたが、現在は、回数も2回になり、合格率も13%→23%くらいになりました。
約4倍も合格者を出している計算になります。

ですので、以前の基本情報の勉強量で、今の応用情報の合格に手が届くようになりました。

ですので、実際、猛勉強すれば、応用情報も全く夢ではありません。

基本情報の範囲が終わったら合格しなくとも、応用の勉強は始めてよいと思います。

また、大手の模試や直前対策の様なものがあったら、確実に受けると良いです。
合格しない多くの人があと10点で涙を呑んでいます。
そのあと10点が取れるようになるからです。

検定は、良い練習試合になるので受験するといいです。

全商だけじゃなく、全工、全経、サーティファイ、J検、ビジネスキャリア(経営情報システム)などがありますので、アピールしやすくなるかもしれません。


また、国家試験は、基本情報だけじゃなく、技術士補(情報工学)というものや、弁理士(2次選択論文:情報通信工学)、中小企業診断士(一次:経営情報システム)

というのがあります。基本情報の範囲とかなり重複しており、技術士も弁理士も有名資格ですので、どうせやるなら受験することをお進めします。

弁理士は知財の範囲が多いですが、選択論文を一度クリアしてしまうと、2度と受験しなくて良かったはずです。
また、技術士補は、その年により合格率も高かったりります。

どちらも基本情報の午後より簡単だったです。

2ヶ月で一つの試験を合格させるつもりでがんばっていけば、大丈夫です。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!

今回は以上です。

では、また次回まで。

オススメ情報

簿記 − 簿記3級6_1_1 帳簿1

2013.02.16 Sat

05:32:07

これからみにつけるべき3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、まずは会計の知識を身に付けましょう。

その中でも、一番の基礎になるのが簿記です。

簿記3級の知識を身に付けましょう!!


簿記3級6_1_1 帳簿1



簿記の学習に悩んでいる方って結構いっぱいいるんです。
みんなで悩みを共有して、勉強のモチベーションをアップしましょうネ


『簿記3級の勉強中のものですが 今、一から簿記を勉強中です。まだ3級です。 自立を...』

簿記3級の勉強中のものですが
今、一から簿記を勉強中です。まだ3級です。
自立を考えて遅ればせながら28歳で手に職をと思いまずは行動で事務職にも有利な簿記を取得したいと思いました。最終的は最低2級までは取るつもりですが、その先のビジョンがまだなく不安に思っています。税理士さんや会計士さんの事も色々調べてはいますが高卒では受験資格がないような事も聞いた事があるのですが本当ですか?

時間もあまりなく、もし、どちらかを目指すなら3級取得後2級の勉強ではなく会計士、税理士資格の勉強に早く切り替えたほうが良いですかね?

将来は独立など大それたことは考えておらず、OLや派遣より少しいいお給料で安定して暮らしたいだけです。

社会経験も事務職などはまったくない私ですがどんな資格を取ると有利かなども助言を頂けるとありがたいです。

何も知識がないもので教えて下さい。
お願いいたします。


- 回答 -
よほど目的や意欲がないと、今、公認会計士、税理士のことを考えるのは早いと思います。2級をとったあたりからおぼろげながら税理士資格がどんなものかわかってくると思います。それから考えて十分です。むしろ今考えても何も出来ません。とりあえず簿記の3級から取りましょうと言う話に戻るだけだと思います。

それと高卒でも受験資格を得られる方法はあります。ここでは言いませんが、希望は持っていいです。

それから資格としての簿記2、3級は現実役に立つと思いますよ。就職の幅も広がりますし、実務上役に立つのは2級です。1級(もしくはその程度の知識)は税理士、公認会計士を目指す人には必要ですが、一般の経理には1級有りで税理士ではないと言うのは殆どの実務上関係ないです。まだパソコンに詳しいほうが実務上役に立つかも。

少しずつステップアップするほうがいいと思います。
主婦になって税理士になる人もいますよ。(男性ならごめんなさい)

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


今回は以上です。

ではまた次回まで。